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【社員旅行】訪日外国人に一番人気の場所 ver.ゆき

日本の観光地ナンバーワンの町で民泊に泊まってみよう!
サトナカを売っている現場を見てみよう!

という二本立てで、社員旅行に行ってまいりました。

行き先は京都。

真夏の京都ですよ。

暑い…死ぬほど暑い。
いや、別に京都だから暑いんじゃなくて、伊勢でも普通に暑い。店から郵便ポストへ行く20メートルすら暑い。こんな日中に歩き回るなんてバカなの?って感じです。
でも、旅行だから歩くんですね。しょうがない。旅行だもの。

旅程に関しては、後ほど別の誰かがブログにUPすると思うので、私はインスタ映えナンバーワンの場所。そう、

Fushimiinari

に行ってきました。
ご存知とは思いますが、訪日外国人に一番人気の場所がこの伏見稲荷なんです。なんでって、みなさんインスタにあげるんですよ。ご覧ください。




みんなこういう写真撮りたくてやってくるわけです。
息が詰まりそうな真夏のアスファルトを歩いて、踏切を超え、出店の中を通り、階段を登ってここまでやってくるのですが、実際のところ…



現地はこんな感じ。これ、右側の鳥居へ入っていって、左から出てくるんですけど、いったん入ったらそのままず帰ってこれなそうだったので、私はここで引き返しました。

で、来ている人の約7割は外国人で、そのうち8割がアジア人の方です。
見たところ、東洋人顔なので、分かりませんが、ここに写っている殆どがアジアの人です。

伏見稲荷が人気とは前から聞いて知っていました。けど、外国人に一番人気の場所って、浅草寺と思ってたんですね。ところが、違っていたようです。


 
写真にサイトもリンクしてあるので、ぜひ見てみてください。実に興味深いランキングになっていますよ。

インスタグラムの伏見稲荷タグの人気もすごいものがあります。



伏見関連だけで47万くらい。
ちなみに、伊勢神宮も見てみましょう。



3万くらい…ですかね。

ちなみに、インスタでの画像はこんな感じです。



うーん、ナチュラル!

まあ、比べるのもナンですが。しかし、たらちねに来てくれるほとんどの外国人は

・京都、奈良から伊勢に来た
・このあと、京都、奈良へ行く。

という人がとても多く、奈良は前に行ったので、今回は京都だ!!
ということになったのです。前置き長かったけど、そういうことなんです。

でも、実際に伏見稲荷でインスタにあるような写真を撮ろうと想うと、早朝に行くしかない。結構朝から行く人多いんじゃないかな。今回は真っ昼間に行きましたが、朝だと真剣に撮影する人が多そう。
あと、浴衣姿のアジア人がすごい多いですね。

昔は、京都へ着物で行くなんて怖い!後ろ指さされて、着物お直しおばさんがどこからともなく走ってきて直されたり、笑われたり、バカにされたり。まあ、京都って着物の本場だから、着物上級者ですら

「京都へは洋服で行く」

という人が多かったんです。ホントです。

でもね、外国人にはそんなこと言ってもしょうがないんです。だから、もう全然「お直しおばさん」とかいないです。だって、そんなことやってたらそのおばさんの人生終わっちゃうくらい、浴衣の外国人多いんですもの。

そういう意味では、この着物ブームっていいように思います。そんなの着倒しちゃえばいいんですよ。「格」とか、そんなこと言って衰退しちゃったんだから。

とにかく、京都の外国人の多さは噂以上でした。
なんか、もう凄まじいです。
バルセロナが外国人観光客多すぎで、問題になってるけど、京都もそんな感じですよね。

もう、飽和してるというか、それで、京都の人が潤ってるわけじゃなくて、京都という場所を商売の場所に京都以外の場所、東京とか中国とかから企業が押し寄せてる感じ。
それが、京都人にとってはすごいイヤなんだと思います。
そりゃそうですよね。
だから、民泊もすごい京都では敵視されています。

そんな民泊にも泊まってみました。

その話はまた次回に。

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